フェリックス・チセケディ政権はコンゴ民主共和国のルワンダ大使館に宛てた書簡の中で、キガリからの外交官の撤退を発表し、ポール・カガメ政権にも同様の措置を講じるために48時間の猶予を与えると発表した。
問題となっているのは、M23の進軍と北キブ州の州都ゴマの包囲であり、DRCはその責任をルワンダに負わせている同州知事の暗殺を含む。
DRCはルワンダが反政府勢力M23を支援していると非難し、一方キガリは全ての告発を否定しているものの、コンゴ軍が1994年の虐殺に責任のあるルワンダ解放民主軍の残党を支援していると非難している、と今日のインターナショナル紙が強調している。
一方、ルワンダのオリヴィエ・JP・ヌドゥフンギレヘ外務大臣は、「キンシャサに駐在していた最後のルワンダ外交官は、コンゴ民主共和国当局の永久的な脅威にさらされており、すでにコンゴの首都を離れていた」と応じた。
2025-01-27 18:01:00
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#キンシャサキガリにDRCからの外交官撤退に48時間を与える