ネクソンは去る6日から15日まで開催された「FCオンライン」、「FCモバイル」幼少年サッカー冬季訓練支援プログラム「2025グラウンド。盛況裏に仕上げられたと19日明らかにした。
交流競技現場/ネクソン
今回の「ストーブリーグ」には済州U-15チームをはじめ、蔚山HD FC、浦項スティーラーズ、水原FC、仁川ユナイテッド、江原FC、大田ハナシーズン、光州FC、金浦FCなどKリーグ傘下の幼少年チーム9チーム、PVFアカデミー(ベトナム)、大連竜巻FC(中国)、農夫児ピッチャFC(タイ)など海外幼少年チーム3チームまで計12チームが参加した。
ネクソンが2022年から「グラウンド.Nストーブリグ」を4年目続けている中、国内プロ傘下の幼少年チームだけでなく、水準の高い海外幼少年チームと交流競技ができるという点で選手、監督及びコーチ、親に大きな呼応を得た。
海外チームに会う機会が少ない幼少年選手たちは交流競技を通じて国際的に自分の実力をチェックし、「ストーブリーグ」期間中に海外選手たち、コーチングスタッフとサッカーを仲介してコミュニケーションして視野を広げることができるからだ。
それだけでなく、レジェンド選手たちのワンポイントレッスン、必須のサッカー知識とノウハウを共有できるトークコンサートも続いた。
交流競技に参加した水原FC U15主張チョン・ドゥヒョン選手は「昨年に続き、今年より良い環境で快適に訓練を受けることができて幸せだ」とし「特に国内外の選手たちと会って親しくなれて気持ちが良かった」と話した。
去る1月12日にはサッカー競技を通じて実戦感覚を育ててサッカー界のメンターに会ってサッカー関連の知識と自分の夢を設計する力を養うトークコンサートも行われた。チョン・テソクのリハビリテーション医師、Kリーグ・レジェンドのキム・ウォンイル、パク・ジュホ、サッカーキャリアの専門家イ・ジュホン解説委員が講師として出て、幼少年選手だけでなく両親も一緒に参加した中で双方向コミュニケーション方式で進行された。
チョン・テソクリハビリテーション医師がトークコンサートに参加してコミュニケーションをとっている/ネクソン
現場で多くの質問と回答が行き来し、幼少年選手たちと両親の熱い関心が続き、サッカーに関連する気になることを解消し、教訓を得る意味のある時間を過ごした。
去る1月14日にはイ・グンホ、シンファヨン、キム・ウォンイルなどKリーグレジェンド選手らがメンターで参加したワンポイントレッスン’Kリーグレジェンドクラス’が開かれた。幼少年選手たちは攻撃手、ミッドフィルダー、ディフェンダー、ゴールキーパーそれぞれのポジション別にレジェンド選手たちの特別コーチングを受けてサッカー技量を引き上げた。
Kリーグレジェンドキム・ウォンイル(左)、パク・ジュホ(右)がトークコンサートに参加してコーチングレッスンをしている/ネクソン
幼少年選手たちが熾烈な競争と訓練から抜け出し、一味違った方法でチームワークを固めて特別な思い出を積むことができるプログラムも運営された。
前夜祭性格の開幕式では、12チームの幼少年選手、コーチングスタッフが一つになるレクリエーションゲームを行った。ゾロに分かれて「大型ジェンガ」、「大型ボールリレー」、「挑戦60秒」コーチミッションゲームなどを進行して協同心を育て、後半部では進行された3:3「FCオンライン」対決が進行され、没入感と楽しさを高めた。特に華やかなプレイと多得点が出て歓声に満ちているなど祭りの雰囲気に満ちた。
「FCオンライン」、「FCモバイル」サービスを総括するネクソンのパク・サンウォングループ長は「実際のサッカーと同じ経験を提供することがFCブランドの核心であるだけに、実際の国内サッカーエコシステム貢献するために4年目の「グラウンド.Nストーブリグ」を運営してきている」とし、「今後も「グラウンド.Nストーブリーグ」をはじめとする様々なプロジェクトを通じて、幼少年選手の成長を支援できるように最善を尽くします」と伝えた。
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