元中央銀行副総裁のメイサー・サブリン氏が中央銀行の議長に就任する。
12月30日月曜日 18:45
シリアの新指導者らは月曜日、新たな中央銀行総裁を任命した。史上初めて、女性が同国の中央銀行のトップに任命された。
シリア政府高官がロイター通信に報じたところによると、前中央銀行副総裁だったメイサー・サブリン氏が中央銀行の経営を引き継ぐよう任命された。
これにより彼女は、中央銀行の70年以上の歴史の中で中央銀行を率いる初の女性となる。
サブリン氏は、2021年に当時のバシャール・アル・アサド大統領によって中央銀行総裁に任命されたモハメド・イサム・ハジメ氏の後任となる。ハジメ氏は12月8日にアサド大統領が打倒された後もその地位を維持した。
ロイター通信によると、政権交代後、中央銀行はこれまで国家による強力な管理が行われていた経済を自由化する措置を講じた。輸出入の事前承認要件が撤廃され、外貨の使用に対する厳しい制限も撤廃された。
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2024-12-30 17:45:00