マックス・ジュリアーニが、ブダペストで開催された世界短水路選手権でオーストラリア代表の活躍を締めくくる銀メダルを獲得した。
ジュリアーニは世界選手権最終日の男子200メートル自由形決勝で、1分40秒36のオセアニア記録と国内新記録を樹立し、アメリカのルーク・ホブソンに次いで2位となった。
このオーストラリア人選手は、1周終了時点で5位から150メートル地点で2位に浮上した。
しかし、1分38秒61の世界記録を樹立したホブソンを追うことはできなかった。
ラニ・パリスターが世界選手権で金メダルを獲得
オーストラリアは今週初めにラニ・パリスター(女子800メートル自由形)とイライジャ・ウィニントン(男子400メートル自由形)が獲得した2つの金メダルを筆頭に、12個のメダルを獲得して大会を終えた。
月曜日午前のAEDTで行われた女子200メートル自由形決勝では、パリスター(1分51秒75)が香港の金メダリスト、シボーン・ホーヒー(1分50秒62)に次いで4位だった。
オーストラリアのチームメイト、リア・ニール(1:53.21)は決勝で7位となった。
女子50メートル自由形決勝ではメグ・ハリス選手(23秒73)が5位となり、アメリカのグレッチェン・ウォルシュ選手が22秒83の世界記録を更新して金メダルを獲得した。
ブダペストでの最終日後半、ウォルシュはバタフライレッグを泳ぎ、女子4×100メートルメドレーリレーで3分40秒41の世界新記録で米国の優勝に貢献した。
ウォルシュはブダペストで7つの金メダルを獲得し、個人競技の9つを含む11の世界記録を樹立した。
選手権の6日間で30の世界記録が樹立された。
AAP/ABC
#ブダペストで開催された世界短水路水泳選手権でオーストラリアのマックスジュリアーニが銀メダルを獲得