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2024-11-12 13:52:00
BBCの米国パートナーであるCBSニュースの企画では、民主党のルーベン・ガレゴ氏がアリゾナ州での注目の米上院議員選挙で共和党のカリ・レイク氏を破った。
イラク戦争退役軍人で米下院議員を務めた44歳のギャレゴ氏は、元ニュースアンカーでドナルド・トランプ氏の率直な同盟者であるレイク氏(55歳)を約2ポイントリードしている。
このコンテストは、レイク氏が2020年大統領選挙でトランプ氏が負けたことを否定しているが、アリゾナ州知事選で敗北してから2年後に行われた。彼女も挑戦した結果。
ガジェゴ氏の勝利は、大統領選挙や上院の主導権を巡る全体的な戦いで不利な激戦州の民主党にとって、いくらかの慰めとなる。
ガレゴ氏は無所属議員で元民主党のキルステン・シネマ氏に代わって、ラテン系初の米上院アリゾナ州代表議員となる。
激戦州のアリゾナ州ではシネマ氏が議席を獲得するまでの30年間、民主党の上院議員が選出されておらず、続いて2020年にジョン・マケイン氏の死去を受けて同氏の議席を獲得した同じく民主党のマーク・ケリー氏が当選した。
進歩的な立場で政治に参入したガレゴは、2024年にはより穏健な綱領で運営されていると専門家らは観察している。
同氏は自身の軍人としての経歴を強調し、上昇するコストを削減し、国境州の「壊れた」移民制度を修復すると約束した。
一方、レイクは、別居中の父親の犯罪歴など、ガレゴの私生活を頻繁に攻撃した。彼女はレースに至るまでの世論調査で一貫してガレゴに後れを取っていた。
来年、共和党は僅差で上院、つまり米国議会の上院を制することになる。
一方、下院の過半数制を獲得するにはあと数議席足りないが、いくつかの選挙戦は依然として僅差で判断できない。
#アリゾナ州上院議員選挙で民主党ルーベンガレゴ氏が共和党カリレイク氏を破る