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2024-10-25 02:21:00
アチェ州沖でロヒンギャ難民をボートから救出後、警察官が護衛する チャイディール・マヒユディン
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国連難民機関は金曜日、ボートが数日間海上で遭難した後、女性や子供を含む150人以上のロヒンギャ難民がインドネシア沖で救助されたと発表した。
イスラム教徒が大半を占めるロヒンギャ民族はミャンマーで激しい迫害を受けており、毎年数千人がマレーシアやインドネシアに到達するために長く危険な船旅で命を危険にさらしている。
152人を乗せたボートは、当局が上陸を許可するかどうかを決定する間、数日間南アチェ地区の海岸1マイル(1.6キロメートル)沖に停泊していたが、最終的に木曜午後に上陸した。
UNHCRのファイサル・ラーマン氏は金曜日、AFPに対し「UNHCRは人道精神と人命救助の取り組み、そして約152人の難民に与えられた上陸許可に対して当局と地元社会に感謝したい」と語った。
同氏は、「ボートに乗っていた人の多くは、人身売買の被害者で弱い立場にある女性や子供たちだった」と述べ、現在UNHCRや他の人道支援機関が難民を支援していると付け加えた。
インドネシアへのロヒンギャの流入は周期的なパターンに従う傾向があり、嵐の時期には動きが鈍くなり、ここ数週間のように海況が穏やかになると再び増加する。
木曜日には140人以上のロヒンギャ難民からなる別のグループがインドネシアの北スマトラ州に上陸した。
インドネシアは国連難民条約に加盟しておらず、ミャンマーからの難民受け入れを強制することはできないとし、代わりに近隣諸国に対し負担を分かち合い、同国沿岸に到着するロヒンギャを再定住させるよう求めている。
アチェ人の多くは、自身も数十年にわたる血なまぐさい紛争の記憶を持ち、同胞イスラム教徒の窮状に同情している。
しかし、ロヒンギャは乏しい資源を消費し、時には地元民と衝突することもあり、彼らの忍耐力が試されていると言う人もいる。
2023年12月、数百人の学生が100人以上のロヒンギャ難民の移住を強制し、ロヒンギャ難民が避難していたアチェ州のコミュニティホールを襲撃し、持ち物を破壊した。
#インドネシア沖で150人以上のロヒンギャ難民を救出国連