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2024-10-12 16:26:00
ポーランドは火曜日に発表される不法移民を抑制するための政府の新たな戦略の一環として、亡命の権利を一時的に停止する。この決定は、ワルシャワが移民を武器として利用していると非難しているベラルーシとの緊張のさなか、ドナルド・トゥスク首相によって発表された。
トゥスク氏は、自身が政権を握った市民連合の大会での演説で「この決定が欧州で認められるよう求める」と宣言した。ポーランドは入国者に対する100パーセントの管理を取り戻さなければならない、と同氏は付け加えた。その後、首相はウラジーミル・プーチン氏とアレクサンドル・ルカシェンコ氏が欧州を不安定にするために移民をポーランドとの国境に押し込んだと非難した。これらは「亡命の権利の根底にある精神に反する」行為だ。
ポーランドでは2021年以来、移民問題が焦点となっている。この時、主に中東とアフリカから相当数の人々が不法に国境を越えてベラルーシに入国しようとしたが、ワルシャワと欧州連合はミンスクとロシアが画策した危機と定義し、その同盟者。ロシアとベラルーシはいかなる責任も否定している。
トゥスク氏は、自身が率いる連立政権を政権に押し上げた選挙から1周年となる10月15日の政府会議で移民戦略を発表すると述べた。
トゥスク氏は2023年12月の就任以来、移民に対する厳しい政策を推し進め、国民の幅広い支持を得たが、前政権とは異なるアプローチを望む活動家らからの批判も受けた。
#ポーランド移民弾圧トゥスク大統領亡命権利の一時停止を発表