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2024-09-20 22:41:31
表紙画像: 2024年9月5日、マティニョンにて前任者のガブリエル・アタル氏との権力移譲式に臨むミシェル・バルニエ首相。 ステファン・ド・サクティン / ロイター通信より
ミシェル・バルニエ首相は9月19日木曜日、フランスは 「日曜日の前に」。 同氏は夕方、エリゼ宮でエマニュエル・マクロン大統領に約50分間接見され、38人の大臣のリストを提出した。そのうち16人は専任大臣であり、最後の障害は現在進行中の倫理審査である。
正大臣の中には、マクロニスト7名、共和党(LR)3名、近代民主党2名、ホライズン1名、中道UDI党1名がいる。右派の大臣3名の中には、LR上院議員のリーダーであるブルーノ・リテールローがおり、内務省に任命されるはずだと右派と中道派の複数の情報筋が語った。LR下院議員のリーダーであるローラン・ワキエは、財務大臣のポストを拒否した後、政府入りを断念すると発表して先頭に立った。
マクロニスト側では、辞任するジャン=ノエル・バロ欧州担当相(国交正常化党、MoDem)が外務大臣に指名される一方、辞任するセバスチャン・ルコルニュ軍事担当相(ルネッサンス党)が再任される予定だと、中央連合当局者は述べている。
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ミシェル・バルニエの辞任の脅しからチームの最終決定まで、マティニョンでの重要な交渉の一日の物語
ガブリエル・アタルは共和党に対抗するようミシェル・バルニエに圧力をかけ続けている
#ミシェルバルニエ氏の随行員によると政府の最終的な建築と構成はエリゼ宮に伝えられたという