アンゴラ共和国のジョアン・ロレンソ大統領は、今週土曜日17日、ジンバブエ共和国のハラレで開催される第44回南部アフリカ開発共同体(SADC)国家元首・政府首脳会議に出席する。
サミットのハイライトは、地域ブロックのリーダーシップの交代である。アンゴラは1年間の議長国を経て、ジンバブエに道を譲ることになる。
番組によると、退任するジョアン・ロレンソ大統領は、昨年8月にルアンダで開催された第43回首脳会議で始まったサイクルの終焉と新舵取りを記念するバランススピーチを行う予定。
「ジンバブエのエマーソン・ムナンガグワ大統領も、地域組織のトップとして、12か月間の国の議題を盛り込んだ受諾演説に登壇する予定だ」と声明では伝えられている。
2024-08-16 11:00:00
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#ジョアンロレンソ氏ハラレでのSADCサミットに参加