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2024-08-07 14:20:02
ジャカルタ(ANTARA) – インドネシア政府は、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国に対し、食糧危機に備えて地域的な備えを整えるため協調した措置を取るよう要請した。「インドネシアが現在推進している取り組みの一つに、ASEAN諸国の国家食糧備蓄を強化するために地元の食材を利用するというものがある」とインドネシア農業省のプリハスト・セティアント事務次長代行は述べた。
水曜日に当地で受け取った同省の声明によると、同氏は火曜日にマレーシアのジョホールバルで行われた第45回ASEAN農林大臣会合の特別高級実務者会合(SSOM)でインドネシア代表団を率いた後にこの発言をしたという。
セティアント氏は、この取り組みは昨年9月にジャカルタで開催された第43回ASEAN首脳会議で採択された「危機に対応するための食料安全保障と栄養の強化に関するASEAN首脳宣言」をフォローアップするものであると強調した。
同氏は、SSOMにより、食料の回復力と安全保障、漁業、林業、農業における協力に関する数多くの協定が成立したと述べた。
「我々はまた、2026年から2030年までの期間における持続可能な農業のためのASEAN行動計画と食料安全保障に関するASEAN行動計画を起草することに合意した」と彼は付け加えた。
事務総長はさらに、多くの人々から制限的かつ差別的であると見なされている欧州連合の森林伐採規制が多国間会議で注目されたと述べた。
同氏は、この規制により、ASEAN諸国がパーム油、ココア、ゴムなどの主力商品を欧州市場に輸出することが妨げられていることを強調した。
「EUが提起したものも含め、さまざまな国際貿易上の課題に対応するため、参加国はASEANの農産物の競争力を強化し、世界市場に参入するために連携を強化することに合意した」と彼は述べた。
セティアント氏はその後、ASEAN諸国と日本の間で開催され、その中でインドネシアが農業部門から排出される温室効果ガスの削減に向けた協力の重要性を強調したことに注目した。
「気候変動に関しては、インドネシアは生産率を損なわない温室効果ガス排出削減努力を推し進めた」と彼は付け加えた。
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翻訳者: ムハマド H、テガー ヌルフィトラ
編集者: ラマド・ナスティオン
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#インドネシアASEANに食糧危機の脅威に備えるよう要請