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2024-07-10 03:19:00
ジョン・リー行政長官は水曜日、政府は東アジア地域包括的経済連携(RCEP)への加盟を積極的に追求していると述べた。
リー氏は中国総商会主催のサミットで演説し、特別行政区はRCEP加盟国になることで地域経済に貢献できると述べた。
同氏は「香港はRCEP加盟企業に対し、サプライチェーン管理サービスや金融・専門サービスなど、より幅広い高品質のサービスオプションを提供できる」と説明した。
「これにより、広東・香港・マカオ大湾区がもたらす無限の機会をより良く結びつけ、活用し、RCEP加盟国と地域全体の経済発展とイノベーションを促進することができるだろう。」
李氏はまた、現政権は中東やASEAN諸国などの海外地域を訪問し、RCEP加盟国からの支持を求めてきたと述べた。
同氏はまた、香港は中国本土の企業が世界的に事業を拡大し、外国企業が中国本土市場に参入するのに安全で便利なビジネス環境を提供していると付け加えた。
#香港はRCEPへの参加を積極的に検討しているCE