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2024-06-24 19:55:56
消防士たちがパンタナールの火災と戦っている。
ブラジルの地方当局は月曜日、世界最大の熱帯湿原であるパンタナールが「制御不能な火災」に直面しているとして非常事態を宣言した。
乾季のピークを前に火災が急増したことで、ボリビアとパラグアイにまたがり、世界で最も密集したジャガーを含む多様な野生生物が生息するパンタナールでは警戒が高まっている。
ブラジルの湿地帯の多くを抱えるマット・グロッソ・ド・スル州は、6か月間の非常事態を宣言した。
専門家らは、この火災は厳しい干ばつと、農地を森林に拡大するために意図的に放火され、制御不能に陥ったことが原因だと述べている。
リオデジャネイロ連邦大学の環境衛星データによれば、今年に入ってからすでにパンタナールの62万7000ヘクタールが火災に見舞われている。
イングランドよりわずかに広いパンタナール地方は、2020年に史上最悪の火災に見舞われ、湿地帯の30%が被害を受けた。
今年これまでのところ、2020年の同時期に比べて火災が33パーセント多く発生している。
「これはパンタナールが2020年よりも燃えることを意味するのか?必ずしもそうではないが、2020年のような悲劇を防ぐために最大限の資源を動員しなければならない当局に直接左右されるだろう」と、NGO団体SOSパンタナールのグスタボ・フィゲイロア代表はインスタグラムの動画で述べた。
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引用: ブラジルの湿地帯で「制御不能な火災」が発生、非常事態宣言発令 (2024 年 6 月 24 日) 2024 年 6 月 24 日に https://phys.org/news/2024-06-brazil-wetlands-state-emergency.html から取得
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