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2024-04-05 12:40:51
カナダ統計局は金曜日、仕事を求める人が増え雇用の成長が止まったため、カナダ経済は3月に2,200人の雇用を失い、失業率は6.1%に上昇したと発表した。
これは2月の5.8%から上昇し、2022年夏以降で最大の失業率の上昇を記録した。
連邦政府機関の労働力調査によると、先月の雇用はほとんど変化がなく、過去数カ月で緩やかに増加した後、雇用が減少した。
雇用の喪失は、宿泊業や食品サービス、卸売業や小売業、専門的、科学的、技術的サービスに集中していた。
一方、医療と社会扶助を中心に4業種で雇用が増加した。
カナダ統計局は、失業率の上昇は仕事を探している人や一時的に解雇されている人が6万人増加したことが原因だとしている。
平均時給は2月に5%増加した後、前年同月比で3月は5.1%上昇し、34.81ドルとなった。
#カナダの3月の雇用者数はほぼ変わらず失業率は6.1に上昇