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2024-04-06 06:13:59
マニラの学校を訪問中のハニー・ラクーナ市長(写真撮影:ジェリー・S・タン/マニラ速報)
マニラ市長のハニー・ラクナ・パンガン氏は、マニラの学校や大学の管理者に対し、学生が極度の暑さにさらされるような屋外活動を避けるよう呼び掛けた。
ラクーナ・パンガンさんは、暑さを緩和し、学生の安全を確保するためにどのような措置を講じるべきかについては、大学と学校当局の決定に委ねていると述べた。
フィリピン大気地球物理天文局(PAGASA)の最新データによると、同国の暑さ指数は数日以内に摂氏46度に達する可能性がある。
自身も医師であるハニー市長は、午前10時から午後4時まで長時間太陽にさらされることの悪影響について国民に警告した。
「決定は学校当局自身にかかっています。学校当局は何をすべきか、生徒だけでなく教職員や学校スタッフの利便性のためにどのような調整を採用できるかを最もよく知っているからです」と市政府は述べた。言った。
地元の最高責任者は、研究所や学校に対し、教室が適切に換気され、生徒が十分に水分補給できるようにするよう求めた。
#ハニー市長は大学や学校の管理者に対し猛暑時の屋外活動を避けるよう呼び掛けた