テテ・アントニオ外務大臣は今週月曜日、ルアンダで、ルワンダのポール・カガメ大統領がコンゴ民主共和国(DRC)のフェリックス・チセケディ大統領と新たな会談を行うことに同意したと発表した。
アンゴラの首都にいるカガメ氏は本日、ジョアン・ロレンソ国家元首と会談し、M23との紛争再開後に悪化したDRCとルワンダの関係を分析することを目的とした。
「今回の会談では、カガメ大統領が調停者が示す日程でチセケディ大統領と会談するという原則を間もなく受け入れることで合意した。 また、ルワンダ側は閣僚代表団がこの段階に到達するために努力することを受け入れており、この原則はコンゴ側とすでに合意されていた」とテテ・アントニオ氏は強調した。
カガメ氏のシダーデ・アルタ訪問は、キンシャサとキガリの和平実現の仲介者としてフェリックス・シセケディ氏がジョアン・ロレンソ氏と会談した数日後に行われた。
2024-03-11 17:22:42
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#コンゴ民主共和国の紛争カガメ氏チセケディ氏との会談に同意