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2025-11-30 20:40:00
ドナルド・トランプ米大統領は日曜、両国間の緊張が高まる中、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領と最近会談したことを認めた一方、カラカスは米国による攻撃準備と称する行為を非難した。
米国は、カリブ海における大規模な軍備増強、マドゥロ大統領が運営する麻薬カルテルとされる組織のテロ組織指定、そしてベネズエラ領空は「閉鎖」されているというトランプ大統領の不気味な警告などにより、ベネズエラに対する圧力を強めている。
米政府は、9月に開始された軍事配備の目的は地域での麻薬密売を抑制することだとしているが、カラカスは政権交代が最終目標だと主張している。
トランプ大統領は日曜、エアフォース・ワンの機内で記者団に対し、「うまくいったとも悪いとも言えない。あれは電話だった」と語った。
ニューヨーク・タイムズ紙は金曜日、トランプ大統領とマドゥロ大統領が会談の可能性について話し合ったと報じたが、ウォール・ストリート・ジャーナル紙は土曜日、その会話にはマドゥロ大統領が辞任した場合の恩赦条件も含まれていたと報じた。
#米軍が圧力を強める中トランプ大統領ベネズエラのマドゥロ大統領との通話を確認