月曜日に提出された裁判所の書類によると、トランプ大統領がいつどこにいると予想されていたかが記された手書きのリストが発見されたという。
さらに検察は、容疑者の携帯電話が8月18日から9月15日までの間、トランプ氏のゴルフコースとフロリダ州の自宅近くの携帯電話基地局によって繰り返し録音されていたと述べている。
裁判資料によると、目撃者は暗殺の数か月前に容疑者から「これはドナルド・トランプに対する暗殺だ」と書かれた手紙を受け取っていたとも言われている。
容疑者のライアン・ウェズリー・ラウス容疑者(58歳)は現在、連邦銃器法違反の罪で起訴されている。トランプ氏がウェストパームビーチでプレーしていた際、シークレットサービスがゴルフコース脇の茂みから突き出ている銃を発見し、9月15日に逮捕された。当局によると、容疑者は発砲しておらず、約400メートル離れたトランプ氏を狙ったこともなかったという。
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#検察官トランプ暗殺容疑者はトランプがどこにいるはずかメモを持っていた
2024-09-23 13:10:53