日本は本日、ロシアと北朝鮮が攻撃時の相互軍事支援に関する条約に署名したことを受け、国内周辺の安全保障状況が「ますます困難になっている」と述べた。
「ロシアと北朝鮮の軍事力増強を考慮すると、ロシアを取り巻く安全保障環境は現在ますます困難になっているため、日本はロシアと北朝鮮の間の合意の行方を大きな関心をもって見守っている」と日本政府報道官の林芳正氏は11日の会見で述べた。記者会見。
EFE通信によると、日本政府はモスクワと北朝鮮の間の技術・軍事協力の可能性を懸念しており、それが実現すれば国連安全保障理事会決議に違反することになる。
日本の反応は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長とロシアのウラジーミル・プーチン大統領が水曜日に平壌で会談した後、ロシアの指導者が24年ぶりに北朝鮮を訪問した後に起きた。
2024-06-20 17:09:32
1718906026
#日本はロシアと北朝鮮間の合意を多大な関心を持って順守