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2024-08-21 18:00:54
ジャカルタ –
中央アフリカのコンゴ民主共和国ではサル痘による死亡者が増加している。コンゴは米国と日本からのワクチンを待っている。
引用元 detikHealthコンゴのサミュエル・ロジャー・カンバ保健相は、今年の感染者数はここ数日で、確定または疑いのある感染者1万6000人、死亡者548人から、感染者1万6700人、死亡者「570人強」に増加したと述べた。
NDTVによると、世界保健機関(WHO)がより致死率の高いMpox株と闘うため、影響を受けた国々にワクチン接種プログラムを強化するよう要請する中、カンバ氏は記者会見で「この大陸では緊急事態が起こっている」と述べた。
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WHOは水曜日(8月14日)、アフリカにおけるMpoxの急増を国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)と宣言した。コンゴに加えて、7月以降、ブルンジ、ケニア、ルワンダ、ウガンダでもMpoxの発生が報告されている。スウェーデンでも新しい株の症例が確認されている。
米国はコンゴにワクチン5万回分を寄付することを約束しており、日本は月曜日に「子どものためだけに」350万回分を送ることに同意したと、匿名を条件に語った医療関係者がAFPに語った。
情報筋によると、コンゴは「350万人の子どもを含む400万人にワクチン接種を行う計画」だという。
カンバ氏は「来週にはワクチンが到着することを期待している」と語った。
「ワクチンは我々の問題の解決策だ」と彼は付け加え、人々にワクチン接種を受けるよう促した。
マイコバクテリウム水疱症は数十年前から知られている病気だが、より致死的で感染力の高い新たな系統である系統1bがコンゴやアフリカの他の地域で蔓延しており、症例の約3.6%で死亡を引き起こしており、子供はより大きな危険にさらされている。
この記事はdetikSportに次のタイトルで掲載されました コンゴにおけるサル痘(Mpox)の症例が1万6千人を超え、570人が死亡。
(南/南)
#感染者1万6千人死者570人