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2024-08-29 22:02:00
国防総省は、2024年の選挙運動期間中から2025年の就任式までの大統領および副大統領候補のシークレットサービスへの支援を提供するという国土安全保障省の要請を承認したと、国防総省副報道官が本日発表した。
「国防長官は要請を承認し、米北方軍司令官に対し、2024年の選挙運動期間中に米国各地で米国シークレットサービスへの支援強化を計画し、提供し、実行するよう指示した」とサブリナ・シン国防長官は本日国防総省で行われたブリーフィングで述べた。
シン氏によれば、同省の支援は選挙運動、選挙、そして2025年1月20日の就任式まで継続されるという。
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また注目すべきは、当初は閉鎖された浮き桟橋を経由して配送される予定だったガザ向けの最後の支援物資が、今週イスラエルのアシュドッド港に配送される予定だ。そこから支援物資はガザに輸送される。
「今週初め、ケープ・トリニティ号がキプロスからアシュドッド港に到着し、人道支援物資の残りのパレットを降ろす作業を開始した」とシン氏は述べた。「ガザ地区に配布される支援物資は約600万ポンドに上る。降ろし作業は4日から6日かかると見込まれる。」
シン氏は、ケープ・トリニティ号が救援物資の荷降ろしを終えるとギリシャに戻り、乗組員の一部を下船させ、その後米国本土への帰路につくと述べた。ロールオン・ロールオフ方式の貨物船であるケープ・トリニティ号は、米国運輸省が所有している。
5月、国防総省はガザへの人道支援物資の輸送を容易にするため、地中海に統合陸上補給システム(JLOTS)を配備した。
JLOTSシステムには、ガザ地区の海岸に取り付けられた「トライデント桟橋」と呼ばれる浮き桟橋が含まれていた。米中央軍は7月中旬にJLOTSの任務を終了した。
桟橋が稼働していた間、米国とパートナーはガザに約2000万ポンドの援助物資を届けた。現在MVケープ・トリニティ号でアシュドッド港に届けられている600万ポンドの援助物資は、当初トライデント桟橋経由で届けられる予定だった。
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