1721651038
2024-07-22 12:01:06
ピュー・リサーチ・センターの調査 アジア9カ国を対象とした調査では、この地域の人々の過半数が言論の自由が重要だと考えていることがわかった。 韓国 シンガポールでは55パーセントが国民は政府を公に批判できるべきだと考えていると答えた。
支持者の上位には、 香港 そして 台湾では、80%以上の人々がこの意見に賛成した。両地域は長い間自治権を持ち、独立した民主的な体制を獲得してきたが、1997年に英国から香港を奪還し、台湾の領有権も主張している中国との関係は複雑である。
インドネシア、スリランカ、タイも言論の自由を強く支持しているが、日本の回答者はより消極的だった。この考えは、時には厳格な法律で知られるマレーシアとシンガポールではそれほど広まっていない。この2カ国は、世界報道の自由指数のいくつかの分野で低い評価を受けている。調査対象となったすべての国は、少なくとも部分的に自由であると評価されたが、 世界自由度指数ピュー研究所は、「自由ではない」と評価されている調査対象国であるベトナムとカンボジアではこの質問を行わなかった。
#図表アジア人は政府を批判できるべきだと考えている