南スーダン軍は、国を全面内戦の瀬戸際に戻した敵対軍間の衝突により、反政府勢力の支配下にあったアコボ市を奪還したと発表した。
アフリカニュースが引用した首都ジュバの南スーダン人民防衛軍(SSPDF)報道官ルル・ルアイ・コアン大将は、「アコボは安全であり、その周辺地域も安全だ」と語った。
攻撃前に軍は民間人、国連機関、援助関係者に避難命令を出していた。
その結果、約20万人が隣国エチオピアに避難した。
南スーダンは2011年に独立を果たしたが、すぐに内戦に陥り、極度の貧困と汚職に陥ったままだ。
サルバ・キール大統領と長年のライバル、リーク・マシャール氏の間で2018年に結ばれた権力分与協定は2025年初頭から崩れ、いくつかの地域で衝突が発生し、全面戦争への逆戻りが懸念されている。
2026-03-12 16:32:00
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#南スーダン軍反政府勢力支配下の町を奪還