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2024-07-17 13:40:53
2024年の地方長官選挙の候補者登録開始まで残り1か月余りとなった今、南スマトラ州知事候補者を宣伝する横断幕が州中に掲げられ始めている。
その中には、ナス民主党の政治家で、2018年から2023年まで南スマトラ州知事を務めたヘルマン・デル氏がおり、民主党の政治家チク・ウジャン氏を副知事として、2期目の再選を目指す予定だ。
2人は全米民主党と民主党、そして繁栄正義党(PKS)の正式な支援を受けており、2月14日の総選挙では南スマトラ州議会(DPRD)の全75議席のうち25議席を獲得した。
ゴルカル党が12議席で最多議席を獲得し、これに続いてゲリンドラ党が11議席で2位、ナスデムが10議席で3位、インドネシア闘争民主党(PDI-P)が9議席で4位となった。
残りの議席は、民主党が8議席、国民覚醒党(PKB)とPKSがそれぞれ7議席、国民委任党(PAN)が6議席、統一開発党(PPP)が2議席、ヌサンタラ覚醒党(PKN)、ハヌラ党、統一インドネシア党(ペリンド)がそれぞれ1議席を配分した。
6月6日、NasDemはヘルマン氏とウジャン氏の2人を同州の知事候補として正式に発表し、続いて6月11日に民主党とPKSも発表した。
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ヘルマン副知事を務めたゲリンドラの政治家マワルディ・ヤヒヤ氏と、ゴルカル出身の南スマトラDPRD議長アニタ・ヌリンガティ氏も知事候補としてペアを組んでいる。
#南スマトラの知事候補者は知名度を狙う #政治