1726036878
2024-09-11 05:01:00
来週行われる下院の再開を前に、70人を超えるフィナ・ゲール党の政治家と総選挙候補者がオファリー県タラモアで2日間の集会を開く。
アイルランド首相でフィナ・ゲール党のサイモン・ハリス党首は、今日の午後、公的資金による幼児教育・保育システムの構築に向けた提案に取り組んでいることを代表者たちに伝えるとみられている。
フィナ・ゲール党は、来年3月に実施される可能性がある総選挙に向けて30選挙区で47人の候補者を選出したが、11月に実施されるとの憶測もある。
これがタラモア集会の背景であり、党は集会で住宅、中小企業の保護、法と秩序、移民といった問題にいかにして前向きな変化をもたらすことができるかを示すことを望んでいる。
ハリス氏は、フィナ・ゲール党の課題は、国民のために尽くすという決意を再び焦点に当て、リセットし、新たにすることだと述べるとみられる。
次期予算案について、フィナ・ゲール党党首は、これまでの予算案で党は介護者、高齢者、子供たちを優先してきたと述べ、10月1日も引き続き彼ら、そして生活費が依然として大きな問題であることから勤労家族のために予算案を提出すると述べるだろう。
首相は、民間部門への依存を減らす、手頃な価格の公的資金による早期学習・保育制度の創設案について、党内の同僚らと取り組んでいることを認めるとみられる。
#下院復帰を前に連邦政府の政治家らがタラモアに集結