トッテナム・ホットスパーのキャプテン、クリスティアン・ロメロが、先月のプレミアリーグでリヴァプールに2-1で敗れた際に退場処分を受けたことに対する反応を理由に、1試合の出場停止処分を言い渡されたとFAが金曜日に発表した。
アディショナルタイムにイブラヒマ・コナテ戦で退場となり2枚目のイエローカードを受けたセンターバックは、行進命令が出された後すぐにフィールドを離れず主審と口論になり、FAが「不適切な」行為をしたとして告訴するに至った。
FAはソーシャルメディアに「ディフェンダーはその後容疑を認め、独立した規制委員会は審問の結果、1試合の出場停止と5万ポンド(罰金5万7,620ユーロ)を課した」と投稿した。
12月28日にスパーズが1-0で勝利したクリスタル・パレス戦で1試合の自動出場停止処分を受けたロメロは、今度はサイドラインで追加試合に臨むことになる。
スパーズは順位表で14位で、直近3試合で勝利がない中、ロメロはソーシャルメディアへの投稿でクラブのファンに謝罪し、選手がサポーターの前で前に出る必要はないと示唆した。
スパーズの監督トーマス・フランクは木曜日、ロメロは間違いを犯した「若いリーダー」であり、ロメロとクラブのスポーツディレクターのヨハン・ランゲがそのポストについて話し合うために彼と会ったと述べた。
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#ロメロリバプール戦でのレッドによる出場停止延長を予想
2026-01-09 17:36:00