▲ビルボート「ホット100」8位を達成した「アパート」ミュージックビデオ(写真=ダブルブラックラベル)
ガールズグループBLACKPINKのメンバーロゼのソロアルバム「アパート(APT.)」がKポップ女性歌手初めて米国ビルボードメインシングルチャート「ホット100」8位に上がった。アメリカのポップスターブルーノマスと一緒に歌ったこの曲は音源発売から1週間で中毒性の強いメロディーで世界を魅了している。
28日(現地時間)ビルボードが公式ソーシャルメディアを通じて発表した最新チャートを見ると’アパート’はビルボード’ホット100’8位に進入した。ソロ・グループが一気に「ホット100」トップ10に入ったKポップ女歌手はロゼが初めてだ。これまでKポップ女優の最高ランキングは13位を記録した2020年ブラックピンクとポップスターセレナ・ゴメスが歌った「アイスクリーム」だった。
去る18日発表された’アパート’は韓国の酒場ゲームである’アパートゲーム’で着眼された曲だ。導入から韓国の若者たちの酒場文化が浮かび上がる「チェヨン(ロゼ)が好きなランダムゲーム~」という歌詞で興味をそそり、「アパートマンション~」という歌詞を単純なメロディーに融合させて中毒性を引き上げた。
ミュージックビデオも酒場ゲームという素材からリズムに合わせて力を抜いて自由に全身を振る姿まで、カルグムムと企画力で勝負していた既存のKポップのイメージを壊しながら若い世代の興味を引き出したと分析される。特に韓国式英語の発音である「アパート」が海外MZ世代の気がかりを増幅させたものと見られる。
ソーシャルサービス(SNS)では「アパート」チャレンジが無限に続いている。アメリカやドイツなど海外ではクラブで「アパート」曲が流れてくると、人々が韓国式の発音で延伸「アパート」を叫ぶ映像が話題になり、ムービーの中のロゼとブルーノマスの振り付けに沿った映像があふれ出ている。グローバルポップスターチャーリー・プスもSNSにマンションを歌う映像を上げて「永遠に頭の中に閉じ込められてしまった」と絶賛した。
遊びで着眼したという点も若者たちに魅力的に近づいてきた。若い世代特有の共有文化、集団流行が裸体でもできる簡単なゲームと化学反応を起こしたという分析だ。実際、ロゼがファッションショーで海外モデルに「アパートゲーム」を知らせる姿が話題になったりもした。
‘アパート’のYouTube映像は公開5日ぶりに1億ビューを超え、10日目の29日現在1億8000万回を突破した。音源はスポーティファイグローバルチャートと米国チャートで同時1位を占めたのに続き1億ストリーミングを突破した。ジニーとメロンなど国内の音源チャートもオールキルし、英国オフィシャルシングル「トップ100」最新チャートにも4位に入った。
ロゼはビルボード「ホット100」8位のニュースにSNSを通じて「世界に何が起こっているのか、本当にすごい」とし「ブリンク(ブラックピンクファンダム名)をはじめとするすべての方々に感謝する」と明らかにした。続いて「私の夢がなされた」と感動を伝えた。
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#ロゼアパートは世界中を魅了したKポップ女性歌手初のビルボードホット100 #8位