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2026-01-13 08:18:00
フィンランド警察は月曜日、ヘルシンキからフィンランド湾を越えてエストニアに向かう海底通信ケーブルを妨害した容疑で拘留されていた船舶の拿捕を解除したと発表したが、捜査は続いている。
バルト海地域は、ロシアが2022年にウクライナに侵攻して以来、電力ケーブル、通信リンク、ガスパイプラインの一連の停電を受けて厳戒態勢にあり、NATOはフリゲート艦、航空機、海軍無人機による軍事的プレゼンスを強化している。
フィンランドは12月31日、ロシアからイスラエルに向かう途中のフィトブルグ貨物船を拿捕し、捜査の一環として乗組員1人を拘束した。警察の発表によると、船は月曜日にフィンランド領海を出る予定だという。
フィンランド国家捜査局の捜査責任者リスト・ロヒ氏は声明で、「フィンランドとエストニアの警察は船内での作業を完了したため、拿捕は解除される可能性がある」と述べた。
同船の乗組員の一部は依然として渡航禁止措置を受けているという。
(ロイター – スタイン・ヤコブセン記者、テリエ・ソルスヴィク編集)
#ロシア関連船舶がケーブル妨害事件で拘束される