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2024-03-27 12:51:07
マドリード、3月27日(ヨーロッパプレス) –
モスクワの裁判所は今週水曜、プッシー・ライオットのメンバー、リウドミラ・スタインに対し、ウクライナ侵略に関する一連の発言で国軍を侮辱した罪で「欠席」で懲役6年の判決を下した。
2022年から最重要指名手配リストに載っているスタイン氏は、クレムリンがウクライナ戦争に言及した際の「特別軍事作戦」における軍の行動について「意図的な虚偽ニュース」を公に広めたとして非難されている。
この判決には、インターネットへのアクセスを3年半禁止することも含まれている。 2002年、国外逃亡後、彼女は欠席で拘留され、国軍の信頼を傷つけたとして5万ルーブル(約500ユーロ)の罰金の支払いを言い渡された。
インタファクス通信によると、スタイン被告は、コロナウイルスのパンデミックのさなか、今は亡き対立候補アレクセイ・ナヴァルニ氏を支持するデモに参加し、健康規制違反を扇動した罪で、すでに懲役1年の刑を宣告されていたという。
#ロシア裁判所軍を侮辱したとしてプッシーライオットのメンバーに欠席で懲役6年の実刑判決