[ロイター] – レンツ・セラピューティクスは水曜日、近視の喪失を治療するための同社の実験薬が後期試験の主要目標を達成したと発表し、ベル前に株価が23%近く上昇した。
同社は、治療後3時間で患者の20フィート離れた細部を見る能力が統計的に有意に改善したことが示されたため、薬剤の1つであるLNZ100を主要製品候補として特定したと発表した。
カリフォルニア州サンディエゴに本拠を置く同社は、もう1つの薬であるLNZ101も同様の結果を示したが、LNZ100よりも優れているとは示さなかったと述べた。
レンツ氏は2024年半ばに米国でLNZ100の販売申請を提出する予定。
(バンガロール在住のSneha SKによるレポート、シルピ・マジュムダルによる編集)