ゲッティイメージズ
今シーズンの初めの7週間、ホワイトソックス級の野球を戦ったにもかかわらず、ニューヨーク・ヤンキースは再び野球界最高の成績を収めた。金曜夜のタイガース戦での勝利(NYY 3、DET 0)に加え、オリオールズがレッドソックスに敗れ(BOS 12、BAL 10)、ガーディアンズがブルワーズに敗れた(MIL 5、CLE 3)ことで、ニューヨークはリーグ最高の成績を収めた。
土曜日の試合開始時点のMLB順位表のトップは以下のとおりです。
- ヤンキース: 73-50
- フィリーズ: 72-50 (0.5GB)
- ガーディアン: 72-50 (0.5GB)
- ドジャース: 72-51 (1GB)
- オリオールズ: 72-51 (1GB)
8月11日、ヤンキースとオリオールズは70勝49敗で野球史上最高の成績で並んでいたが、ボルチモアが現在シーズンシリーズで首位に立っており、ポストシーズンの順位決定のタイブレーカーを保持しているため、オリオールズが事実上首位だった。ヤンキースが最後に野球史上最高の成績を単独で保持したのは6月21日で、51勝27敗で、オリオールズとフィリーズ(ともに49勝26敗)を0.5ゲーム上回っていた。
ヤンキースは今シーズン、45勝19敗でスタートを切った。その後、6月7日から7月26日まで、26試合中15試合で負け、一時は4勝14敗だった。6月7日から7月26日までのヤンキースより悪い成績だったのはホワイトソックス(12勝31敗)だけだった。しかし、流れは変わり始めている。ヤンキースはここ18試合で13勝5敗で、この期間の野球界最高の成績を収めている。
もちろん、8月17日に野球界最高の成績を収めたからといって、何も得られるわけではない。ヤンキースが負けて、土曜日にオリオールズが勝てば、数時間後にはア・リーグ東地区2位に返り咲く可能性がある(ボルチモアがタイブレーカーを保持しているため)。それでも、ヤンキースは7週間ひどい野球をした。7月7日から6月26日まで22勝20敗だったオリオールズは、ヤンキースを葬り去るチャンスを逃した。
ヤンキースは今週末、タイガースとの3連戦のうち残り2試合を戦う。来週はガーディアンズを迎えて3連戦を行う。ヤンキースとオリオールズの3連戦は残り1試合。9月24日~26日、ヤンキースタジアムで行われる。
#ヤンキースがオリオールズガーディアンズを上回り6月以来初めてMLB最高記録を達成