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NOSニュース•昨日、23:30•本日、03:53に修正
テレビ局TF1は、メッセージアプリ「テレグラム」を運営するロシアのIT界の大富豪パベル・デュロフ氏がフランスで逮捕されたと報じた。TF1は関係者の話として、デュロフ氏はパリ近郊のル・ブルジェ空港に自家用機で着陸した際に逮捕されたと伝えた。
このニュースは当局によってまだ確認されていない。逮捕の理由も公式には発表されていない。フランス駐在のロシア大使館は、逮捕の真相を明らかにするために「即時の措置」を講じていると発表した。
「フランスの指名手配リストに載っている」
TF1によると、この39歳のロシア人はフランスの指名手配リストに載っており、テレグラムがユーザーに関する情報をほとんど共有していない、あるいは共有していないために逮捕されたという。フランスの司法制度によれば、このことは同社の経営陣が麻薬密売、詐欺、テロ、マネーロンダリングなどに加担していることを意味するとTF1は伝えている。
同テレビ局の情報源の1人は、「デュロフ氏はテレグラム上で多数の違反行為や犯罪が行われることを容認し、(それらを)抑制したり(当局に)協力したりすることは何もしなかった」と述べている。
テレグラムは2013年にロシア人のニコライ・デュロフ氏とパベル・デュロフ氏によって設立された。この2人はロシア版フェイスブックであるVKの創設者でもある。同社はデュロフCEOの逮捕についてまだコメントしていない。
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#メッセージアプリテレグラムのロシア人CEOがパリで逮捕
2024-08-24 21:30:57