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2024-06-21 23:46:42
カリフォルニア州で5年前に飼い主から逃げ出したペットのロバが、野生のヘラジカの群れとともに「最高の生活」を送っているところを発見された。
オーバーン在住のテリー・ドルーリーさんとデイブ・ドルーリーさんは、6月初めにハイカーが撮影した動物が自分たちのペットの「ディーゼル」であると確信している。
夫婦は、この動物が無事だったことに安堵し、この動物を「野生のロバ」として新しい家族のもとで自由に放っておくことに決めたという。
ディーゼルは2019年にカリフォルニア州クリアレイク近郊でドリューリー氏とハイキング旅行中に驚いて逃げ出した。
数週間にわたるボランティアの捜索は成果がなく、数か月後のトレイルカメラの画像が彼の姿が最後に目撃されたときとなった。
「私たちはついに諦めかけました」とドリューリー夫人はBBCのニュースパートナーであるCBSに語った。「彼の姿がまったく見えなかったのです」
その後、ハイカーのマックス・フェネルさんが今月初めにこのロバの群れを発見し、そのロバは「幸せで健康的」だと表現し、自分の動画をソーシャルメディアに投稿した。
「驚きました。ああ、なんてこと。やっと彼に会えたんです。やっと、彼が元気だと分かりました。最高の人生を送っています。幸せです。健康です。ほっとしました」とドゥリー夫人は語った。
ヘラジカの群れはディーゼルが最初に行方不明になった場所から数マイル離れており、野生のロバがいない地域にいます。
「まったく違う生き物ですが、仲良くしてお互いの家族になることを学んでいます」とドリューリー夫人は語った。
ドリューリー夫妻はディーゼルの失踪以来、新しいロバを飼っており、行方不明になったペットを捕まえるつもりはない。
「彼を捕まえるのはほぼ不可能でしょう」とドリューリー夫人は語った。「彼は今や本当に野生のロバです。彼は育てられた目的を遂行しているのです。」
彼女によると、ディーゼルは約8歳で、ロバは最長40年生きることもあるという。
#ペットのロバ脱走から5年後にヘラジカと最高の暮らしをしているところを発見