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2024-01-19 08:50:05
マニラと中国はコミュニケーションを改善し、フィリピンが領有権を主張する海域を含む南シナ海での出来事に「冷静に対処する」ことで合意したと外務省(DFA)が木曜日に発表した。
DFAは、フィリピンと中国の外交官が南シナ海に関する二国間協議中に、戦略的かつ経済的に重要な水路の状況を沈静化させるために「率直で生産的な議論」を行ったと発表した。
「双方は、事件が発生した場合には外交を通じて冷静に対処することで合意した。 両国はまた、海上の平和と安定を維持するには継続的な対話が重要であることに同意した」と同省は述べた。
フィリピンと中国の関係はここ数カ月で悪化しており、両国は係争海域で何度も衝突し、事件をめぐって非難が交わされている。
フェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領は以前、中国との外交努力が「悪い方向」に向かっていると述べ、西フィリピン海でますます攻撃的な中国の行動に対処するための「パラダイムシフト」の必要性を強調した。
DFAによると、フィリピンと中国は両国の外務省と沿岸警備隊間のコミュニケーションを改善することでも合意した。
同庁は「両首脳はまた、アユンギン礁に関するそれぞれの立場を表明し、緊張の高まりを避けるための相互のコミットメントを互いに確認した」と述べた。
フィリピンは、この地域での国の主張を維持するために、第二次世界大戦時代の錆びた船BRPシエラマドレをアユンギン礁で意図的に座礁させた。
中国は、隣国の海岸に近い海域や島々を含む南シナ海のほぼ全域を領有権を主張している。 同社の主張には法的根拠がないとした2016年の国際裁判所の判決を無視している。
両国間の協議では、海洋科学研究に関する学術交流の可能性についても取り上げられた。
火曜日、マルコス氏が台湾の次期総統である頼清徳氏に祝意を示し、一緒に協力することを楽しみにしていると述べたことを受け、中国は駐北京のフィリピン大使を呼び出した。 中国外務省はフィリピン政府に対し「台湾問題で火遊びをしないよう」警告した。
DFAは声明を発表し、マニラの「一つの中国」政策へのコミットメントを改めて表明し、フィリピンは台湾が「中国領土の不可欠な部分」であるという中国政府の立場を尊重すると述べた。
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#フィリピンと中国海上通信の改善と冷静なアプローチで合意