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2024-08-30 07:11:31
パリセーズは第2クォーターの3分半の間に3回のタッチダウンを決めて低調なスタートを克服し、木曜の夜にルーズベルトを27対14で破り、シティセクションオープンディビジョンのプレーオフ出場に向けて順調に歩みを進めた。
ハリソン・カーター選手は第2クォーター残り10分4秒で18ヤードのランで得点し、そのわずか3分後にはジャック・トーマス選手が19ヤードのクォーターバックキーパーで得点し、ドルフィンズが初めて14対8でリードした。
続くキックオフでパリセーズがルーズボールを回収した後、トーマスは右に転がり、エンドゾーンの隅にいるタイトエンドのオーギー・エバンスにパスを通した。この追加ポイントで、ハーフタイムの残り6分35秒でスコアは21対8となった。
トーマスは、第3クォーターの7分34秒にワイドレシーバーのキング・デメスリスに10ヤードのタッチダウンパスを決め、パリセーズのリードを広げた。
ルーズベルトは第2クォーター開始早々、アラン・オルティスの2ヤードランとそれに続くアブラハム・カルデナスの2点コンバージョンランで8対0とリードした。
マニー・マドリガルの1ヤードのクォーターバック・スニークが、15プレイ、69ヤードのドライブを締めくくり、ラフ・ライダーズ(1勝1敗)を第4クォーター残り8分2秒で13点差まで追い詰めたが、次のドライブで3連続で攻撃が失敗し、パリセーズは2回のファーストダウンを獲得して時間切れとなった。
「オフェンスが目覚めるまで、ディフェンス陣が本当に我々を食い止めてくれました」と、ドルフィンズの最初の2試合で5回のタッチダウンパスと2回のランを記録したロヨラ大学からの3年生転校生トーマスは語った。「得点して、また止めて、また得点したので、コントロールできていると感じました。それでも、もっと良くなれるとわかっています。」
パリセーズは昨年、非リーグ戦でルーズベルトを42対14で破り、オープンディビジョン出場権を獲得した。ドルフィンズ(2勝0敗)は来週金曜日、毎年恒例のチャーターボウルに出場するためグラナダヒルズ(1勝1敗)へ遠征する。
#パリセーズは低調なスタートを乗り越えルーズベルトに勝利