今夏のパリオリンピックの陸上競技の金メダリストには、それぞれ5万ドル(4万6000ユーロ)の賞金が与えられる。
世界陸連は水曜朝、オリンピックで賞金を授与する初の国際スポーツ連盟となる240万ユーロ(220万ユーロ)の賞金ポットを発表した。
国際統括団体は、この構想には、4年後のロサンゼルス大会の銀メダリストと銅メダリストにも賞金を拡大するという「確固たる約束」も含まれていると述べた。
ワールドアスレティックスによると、リレーのメダリストは賞金5万ドルをチーム全体で山分けすることになる。
「オリンピック金メダリストへの賞金の導入は、世界陸上競技大会と陸上競技全体にとって極めて重要な瞬間であり、アスリートに力を与え、オリンピック競技大会の成功においてアスリートが果たす重要な役割を認識するという私たちの取り組みを強調しています。」アスレチックスのセバスチャン・コー会長はこう語った。
「これは私たちが2015年に始めた旅の継続であり、ワールドアスレチックスがオリンピック大会のために国際オリンピック委員会から受け取るすべての資金が直接私たちのスポーツに還元されることを目指しています。」
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#パリオリンピックの陸上競技の賞金
2024-04-10 09:11:02