バンコク:第1シードのロー・キーン・ユーが準々決勝でインドネシアの世界48位ザキ・ウバイディラに番狂わせを喫し、シンガポールの男子シングルスで長らく待ち望まれていたSEAゲームズの金メダルが手に入る。
パトゥムターニーのタマサート大学第4体育館で、1983年のウォン・シューン・キート以来となるシングルス金メダル獲得を目指す世界ランキング10位の挑戦は、21対19、21対10で敗れ、幕を閉じた。
ノーシードのインドネシア人選手は次に土曜日(12月13日)、第4シードのマレーシアのリョン・ジュンハオと対戦する。
開幕戦では、ローはフィリピンのジュエル・アンジェロ・アルボに勝利のために苦労させられた。世界ランク214位の選手を21―17、21―19で破った。
ザキはシンガポール人相手に番狂わせを起こすのは珍しいことではない。
団体戦では、インドネシアがシンガポールに3-1で勝利する途中、世界21位のジェイソン・テーを21-2、21-13で破った。この敗北により、女子チームと同様に男子チームも銅メダルを獲得した。
その日の早い時間、混合ダブルスのテリー・ヒーとジン・ユージアのペアは、マレーシアの第1シードのチェン・タン・ジエとトー・イーウェイにストレートで敗れた。男子ダブルスでは久保淳介とウェスリー・コーのコンビが、インドネシアの第4シードのレオ・カルナンドとバガス・マウラナに17-21、19-21で敗れた。
#バドミントンシンガポールのローキーンユーがシードなしのインドネシア相手に番狂わせSEAゲームズ男子シングルスで敗退