アブ・ハマムでの武力攻撃
シリア民主軍(SDF)の隊員らは日曜日、デリゾール州東部の検問所に対する武力攻撃を撃退したと発表した。 SDFプレスセンターの発表によると、攻撃目標はアブ・ハマムの町近くの陣地だった。
武装襲撃者は検問所に対戦車ライフルで発砲した。自衛隊部隊は「即時かつ断固として」対応し、その後攻撃者らは逃走した。自衛隊員に負傷者はなかった。
警備活動は継続中
自衛隊は、攻撃後、地域の安全確保のための措置を講じ、周辺地域を清掃したと述べた。声明では「わが軍は地域を安定させ、民間人の安全を回復した」と述べた。
多民族同盟は、地域の安定と住民の安全に対するあらゆる脅威に対して引き続き行動することを強調した。 「民間人を守るのは我々の義務だ。このような卑劣なテロ攻撃は、地域の平和と安全への我々の取り組みを止めることはない」とSDFは述べた。
#デリゾールの検問所攻撃に自衛隊が対応