インドC 357/5 (キシャン 111、インドラジット 78、ムケシュ 3-76) vs インドD
キシャンは、9月10日にBCCIが発表した修正チームのメンバーには元々含まれていなかったが、試合前日に遅れてメンバーに加わった。200キロ離れたバンガロールから急遽駆けつけたキシャンは、当初出場予定だったインドDではなく、インドCに配属されたが、鼠径部の負傷で先週の第1ラウンドの試合を欠場せざるを得なかった。
キシャンは、Bインドラジットとの第3ウィケットでの189ランスタンドで圧倒的な強さを見せ、これがインドCの打撃パフォーマンスの基盤を形成し、79オーバー後に5対357で終了した。インドラジットは78ランを稼ぎ、3イニングで2度目の半世紀を達成した。
7度目のファーストクラスセンチュリーを達成したキシャンは、この試合で合計14本の四球と3本の六球を打ち、2023年7月にカリブ海でテストデビューして以来初めて、正式なレッドボールクリケットへの復帰を果たした。
先月、彼はタミル・ナドゥ州で行われたプレシーズンのブチ・バブ・インビテーショナルの2試合でジャールカンドをリードしたが、そのスコアはファーストクラスの記録には分類されない。そこでキシャンはマディヤ・プラデーシュ州代表チームを相手に、初めての試合で100点をマークした。
インディアCの5つのウィケットのうち3つはシーマーのムケシュ・クマールが獲得し、ナブディープ・サイニとレッグスピナーのラフル・チャハルがそれぞれ1つずつ獲得した。
しかし、インディアCは、最初のオーバーで足首を捻挫して負傷退場したキャプテンのルトゥラジ・ガイクワッドの復帰に勇気づけられるだろう。インドラジットのウィケットが落ちたところで打席に戻ったガイクワッドは、スコアに42点を追加し、試合終了時点で46点で無敗を維持した。
第一バックアップ中継ぎの地位をしっかりと確立しようとしていたBサイ・スダルサンとラジャット・パティダールは、それぞれ43と40に終わり、好調なスタートを切ることはできなかった。