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2024-06-24 19:19:18
ハリウッドにあるディズニーをテーマにしたバーとレストランは、80年近く営業を続けてきたが、死のような眠りについたようだ。ただ今回は、ハンサムな王子様がやって来て、この店を救ってくれることはないかもしれない。
6769 Hollywood Blvd.にあるスノーホワイトカフェは、レストランのオーナーによると、ウォルトディズニーの友人が1946年に最初にオープンした。友人のアーティストが映画のキャラクターの壁画を壁に描いたという。 Webサイト。
日曜日のFacebookの投稿で ヴィンテージ ロサンゼルス 「さよなら白雪姫」と題されたこのレストランの内部と思われる写真には、壁や床が剥がれ、解体時の残骸が散乱している様子が写っている。有名な「白雪姫」の壁画はどこにも見当たらない。
レストランのウェブサイトに掲載されている電話番号に電話をかけたところ、回線が切れているようだった。レストランのインスタグラムページも削除されたようだ。
地元住民も観光客もフェイスブックの投稿にコメントし、歴史あるレストランが永久に閉店してしまうかもしれないことへの失望を表明した。
「とても悲しい」とあるコメントには書かれていた。「あのエリアに行くたびに立ち寄った。芸術作品、壁画、歴史…何十年も生き残ってきた。ハリウッドにとって素晴らしいことだ。寂しくなるだろう」
レストランの正面玄関の上にはかつて「ご満足いただけたでしょうか」というメッセージが書かれた白雪姫の壁画があったという。 ロサンゼルスを発見しましょう。 壁には映画のアニメーターが描いた映画に登場する小人たちの絵も飾られていた。
スノーホワイトカフェは、今年ハリウッドで閉店する2番目の象徴的なレストランです。今月、 アービーズ サンセット大通り沿いの店は55年の歴史に幕を閉じた。
#ディズニーをテーマにした白雪姫カフェが数十年ぶりにハリウッドで閉店