ナイジェリア北東部のンガッダ川にあるアラウダムの決壊による増水により、100万人以上が被災し、家屋が浸水した。
地元の救援機関である国家非常事態管理庁のバルキンド・モハメッド長官は、洪水により110万人が避難したと推定しているが、データはまだ収集中であると付け加えた。
当局は災害によって避難した人々を受け入れるために8つのキャンプを設置した。
ナイジェリアの国連難民機関によると、救援機関が発表した暫定報告書によると、洪水により少なくとも30人が死亡し、過去30年間で最悪の死者となった。
世界食糧計画は、「マイドゥグリの洪水の被害を受けた人々とナイジェリア北東部で食糧不安に直面している人々を支援する」ために、今後6か月間で1億4,790万米ドルの拠出を呼びかけた。
2024-09-17 15:00:46
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#ダム決壊ナイジェリアで100万人以上に影響