オーストラリアのF1ドライバー、ダニエル・リカルドは、2024年シーズンに向けて新車が発表された際、自身のチームはもはや「レッドブル・レーシングの単なるプラットフォームではない」と語った。
Visa Cash App RB(RB)(旧アルファタウリ)は、金曜午後AEDTにラスベガスで挑戦者を立ち上げた。
チームは単に名前を変更するだけではなく、イギリスの拠点をレッドブル・レーシングの本拠地であるミルトン・キーンズに移すとともに、新たなリーダーも迎えることになる。
フランツ・トストの引退を受けて、フェラーリの元スポーツディレクター、ローラン・メキースが指揮を執る。
2005年以来トストをリーダーとしてきたチームにとって、これは大きな変化だ。
この変化により、キャリアを通じて8度のF1グランプリ優勝者であるリカルドは、新シーズンに向けて強気な楽観的な見方をするようになった。
「多くの新しい人材がおり、いくつかの大手パートナーも加わっている」とリカルドはF1.comに語った。
「チームは常に真剣に取り組んできましたが、これはまた一歩前進したと感じています。
「もはやレッドブル・レーシングにとって単なるプラットフォームではなく、我々がミッドフィールドの先頭で戦う時が来た。
「起こったこと、起こった変化が気に入っている。チームには何かがある。考え方が少し違う。証明すべき点のようなもの。クールだ。楽しい。」
リカルドは2023年にレッドブルジュニアチームで印象的な活躍をし、オランダ人ルーキーのニック・デ・フリースに代わってシーズン途中にチームに加わった。
シーズン途中にチームに加わったリカルドは、オランダでの練習中に手首を骨折したため、7レースのみの出場となった。
リカルドはメキシコGPで7位という成績を収め、昨シーズンのチームのドライバーとして最高の成績を収めた。
しかし、プレシーズンをフルに終えたリカルドは、上位グリッドでフィニッシュすることを目指している。
「目標は高くなければならないが、このスポーツに長く携わっていると、最終的に失望することは避けたいので現実的でありたい」と彼はF1.comに語った。
「トップ5が目標であるべきで、その順位に到達できれば、表彰台も獲得できるかもしれない。
「上位5位以内の成績は候補に挙がると思いますが、シーズン前半に上位に入る可能性はありますか?そう思いたいです。」
テストは今月下旬、3月3日にバーレーンで開催されるシーズン初戦AEDTの前に行われる予定だ。
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