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2024-04-02 11:04:02
神戸4月02日 (日本のニュース) – 神戸市の王子動物園は、20年以上来園者の人気を博していた雌のジャイアントパンダ「タンタン」が死んだことを発表した。
同動物園によると、日本最高齢のジャイアントパンダ、タンタン(人間の約100歳に相当する28歳)が日曜夜に死んだ。
1995年に中国四川省のパンダ繁殖センターで生まれたタンタンは、2000年に4歳で灘区の神戸市立王子動物園に貸与された。タンタンの誕生は、阪神・淡路大震災後の希望と復興の象徴となった。地震。 タンタンは、元気に竹を食べたり、ごろごろしたりする愛らしい行動で、たちまち人気者になりました。
貸し出し期間は2度延長され、2020年7月に中国に返還される予定だったが、新型コロナウイルス感染症の影響で返還先への直行便が欠航したため、動物園に残った。 2021年に心臓病が判明し、公の場には出さずに治療を続けていたが、昨年10月から食欲や活動量が低下するなど、身体機能の低下がみられた。 タンタンは先月13日からほとんど眠った状態で、飼育員らが24時間監視していたにもかかわらず、31日夜にうつぶせの状態で呼吸も弱っている状態で発見された。 蘇生努力は失敗し、約2時間後に息を引き取った。
王子動物園の加古裕次郎園長は「震災後すぐに来てくれて神戸市民に勇気を与え、街の復興を目の当たりにしてくれた。いつも見る人に笑顔を与えてくれる太陽のような存在だった」と感謝した。あるいは彼女に会えたことには感謝しかありません。」
同動物園は2日から献花台を設置する予定で、タンタンをしのぶお別れイベントの開催も検討している。
ソース: 日本放送協会
#タンタンパンダ天国へ行く