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2025-12-08 03:12:00
タイ軍は12月8日月曜日、カンボジアとの国境での衝突でタイ兵士1名が死亡、他4名が負傷したと発表し、双方が戦闘の責任をお互いに非難した。
カンボジア軍がウボンラーチャターニー県のタイ軍を攻撃。 「兵士1名を殺害、4名を負傷させた」とタイ軍報道官ウィンタイ・スヴァリー氏が声明で述べた。カンボジア国防省は、タイ軍が月曜早朝、国境のプレアビヒア州とオダールメンチェイ州で攻撃を開始し、カンボジアが報復しないよう確保したと述べた。タイは飛行機を使って、 「軍事目標を攻撃する」 など 「カンボジアの支援砲撃をやめろ」とタイ軍が伝えた。
カンボジアのオダール・メンチェイ州当局は、建立百年のタモネ・トム寺院とタ・クラベイ寺院周辺で銃声があり、村民らが避難していると発表した。 「避難する」。タイ軍は、約3万5000人がカンボジアとの国境地帯から一晩で避難したと発表した。
泥沼化した国境紛争
隣接する東南アジアの2カ国は、フランス植民地時代に定められた長さ800キロメートルの国境線の一部を巡って長年の紛争を抱えている。紛争地域にはいくつかの寺院があります。
7月には、タイとカンボジアの間で5日間にわたる敵対行為が発生し、43人が死亡し、約30万人が避難したが、10月末にアメリカのドナルド・トランプ大統領が共同署名した和平計画により緊張が緩和された。
この合意は特に、タイで数ヶ月間拘禁されていたカンボジア人捕虜18人の釈放を規定していた。両国はまた、重火器を撤去し、国境地域から地雷を除去することでも合意した。
タイは11月、最近設置された地雷の爆発で兵士4人が負傷したとして、協定の履行を停止した。
#タイとカンボジアの国境再開で衝突タイ兵士1人死亡4人負傷