福岡ソフトバンクホークスは10月28日、SMBC日本シリーズ2026第4戦で横浜DeNAベイスターズに勝利し、2年連続13度目(ソフトバンクとして9度目)の日本一を達成したと、福岡ソフトバンクホークス株式会社が発表した。
福岡ソフトバンクホークスが2年連続の日本一を達成
福岡ソフトバンクホークス株式会社は10月28日に、SMBC日本シリーズ2026の第4戦で横浜DeNAベイスターズに勝利し、2年連続の日本一に輝いたと発表した。今シーズンは「全新」のスローガンを掲げ、南海ホークス時代の1966年以来となる60年ぶりのリーグ3連覇を達成したうえで、クライマックスシリーズも勝ち抜いて頂点に立った。昨年の日本一に満足せずチーム一館となって勝利を積み重ねた結果であり、福岡ソフトバンクホークス株式会社によれば、球団として9度目の日本一となる。
JR博多駅前広場でファン参加型の祝勝鏡開きを開催
2年連続の日本一達成を記念して、11月1日にJR博多駅前広場の大屋根イベントスペースでファン参加型の祝勝鏡開きイベントが開催されると伝えられている。.
日本一記念フォトスポットの開放と来場者への振る舞い
鏡開きの終了後から17時30分までの間、鏡開きで使用したステージと酒樽がフォトスポットとして一般開放される。監督や選手になった気分で誰でも自由に記念撮影が楽しめるほか、撮影者には先着222名に「鷹正宗 御神酒(純金箔入)」または「日田天領水」が振る舞われると、福岡ソフトバンクホークス株式会社が明らかにした。さらに先着8,000名には日本一ビジュアルステッカーが進呈されるが、20歳未満の飲酒は法律で禁止されており、お酒の受け取り時には年齢確認できる身分証明書の提示が必須となる。
街中や新聞紙面に登場するHAWKS CHAMPION EXPERIENCE
日本一を記念する特別な優勝体験として「HAWKS CHAMPION EXPERIENCE」が展開される。選手たちのオフショットや限定デジタルカードといったコンテンツが用意され、街中やみずほPayPayドーム内外に掲出される日本一ロゴの二次元コードからアクセスできる仕組みだ。さらにJR博多駅博多口1階のガラス面をはじめ、10月29日発行の西日本新聞や佐賀新聞の朝刊紙面にも日本一ロゴが登場すると、福岡ソフトバンクホークス株式会社は発表している。
過去の日本一の歴史と今後の展開
福岡ソフトバンクホークスはこれまでに、1959年、1964年、1999年、2003年、2011年、2014年、2015年、2017年、2018年、2019年、2020年、2025年、そして今回の2026年と幾度も頂点に立ってきた。チームは長年にわたり球史に名を刻み続けており、今回の2年連続での日本一達成は、球団の新たな黄金期を印象づける快挙となった。ファンに向けた特設サイトでは日本一記念キャンペーンや記念グッズの発売情報も順次公開されており、シーズン終了後も熱狂が続いている。