ヨンソン氏はAFPに対し、今回の軍事援助は「スウェーデンがこれまでにウクライナに提供した中で3番目に大きい」と語った。
この援助パッケージは、ウクライナが表明したニーズに焦点を当てている。 「それは防空であり、弾薬を供給するプラットフォームを維持することです」とジョンソン氏は明らかにした。
約43億クローナがウクライナに「現代の近距離防空能力」を提供するために使われることになる。スウェーデンが2月初めにウクライナへの納入を発表した移動対空砲システム「TRIDON Mk2」に追加ユニットを供給する予定だ。
ジョンソン氏は、目標は 24 か月以内にシステムをウクライナに納入することであると述べた。
残りの資金は長距離砲弾を含む弾薬の大量調達や、長距離無人機の訓練やウクライナとの協力プロジェクトに充てられる予定だ。
この支援はスウェーデンの年内ウクライナ支援予算400億クローネから賄われる。ヨンソン氏は、今年度予算の残り270億クローネは春と夏に発表されると述べた。
2022年のロシア再侵攻以来、スウェーデンによるウクライナへの21回目の援助となる最新の軍事援助パッケージにより、スウェーデンはウクライナへの軍事支援に総額1,030億クローネを割り当てた。
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#スウェーデンウクライナに10億ユーロ以上の軍事援助を与える
2026-02-19 16:42:00