「平和を達成するには、すべての当事者の関与と当事者間の対話が必要だと信じている」と日曜日に発表された宣言には記されている。
さらに、「ウクライナを含むすべての国の領土保全」が尊重されなければならないことも強調されている。
スイスでのサミットには合計90カ国以上が参加した。ノルウェーからはヨナス・ガール・ストーレ首相(Ap)が代表として参加した。
しかし、最終宣言に署名した国は全部ではない。スイス当局の情報によると、インド、南アフリカ、サウジアラビア、インドネシア、タイ、メキシコ、アラブ首長国連邦は署名していない。
サミットにオブザーバーとして出席していたブラジルも宣言に署名していないとされている。AP通信によると、平和サミットに参加した国のうち80カ国が宣言を支持したという。
オーストリアのカール・ネハンマー首相は日曜、会議に出席するすべての国が宣言に署名するかどうかは確実ではないと述べ、宣言文の文言に関する質問でそのことを説明した。
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#スイスでのウクライナ首脳会談平和達成には対話が必要
2024-06-16 13:06:22