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ジョージア大学のションシー・バウンス選手がアラバマ大学戦の出場報告書で欠場と判定

ジョージア大学の主力ランニングバックであるションシー・バウンス選手が、アラバマ大学との敵地での大一番を前に、チームの最新の出場可否レポートで「欠場」と判定された。強豪対決を控えるチームにとって、今季チーム最多の得点を挙げていた主力の離脱は大きな打撃となる。…

ジョージア大学のションシー・バウンス選手がアラバマ大学戦の出場報告書で欠場と判定

ジョージア大学の主力ランニングバックであるションシー・バウンス選手が、アラバマ大学との敵地での大一番を前に、チームの最新の出場可否レポートで「欠場」と判定された。強豪対決を控えるチームにとって、今季チーム最多の得点を挙げていた主力の離脱は大きな打撃となる。

上位対決を迎える両校の陣容

全米2位のジョージア大学は、今週土曜日の午後6時30分からブライアント・デニー・スタジアムにおいて、同6位のアラバマ大学と対戦する予定となっている。この大一番を前に、ジョージア大学ではワイドレシーバーのトーマス・ブラックシア選手も水曜日に欠場が決定したほか、ラインバッカーのアマリス・ウィリアムズ選手、セーフティのタイリク・グリーン選手、オフェンスラインのマーカス・ハリソン選手らも試合に出場できないメンバーとして名を連ねている。

ジョージア大学のションシー・バウンス選手がアラバマ大学戦の出場報告書で欠場と判定
写真:AL

対するアラバマ大学側では、タイトエンドのジョシュ・フォード選手とコーナーバックのジョーデン・エドモンズ選手の2名が「クエスチョナブル(出場不確定)」と報告された。フォード選手は前週の土曜日に腕を骨折しており、エドモンズ選手はキャンプ中の負傷によって今秋は一度も出場していない。さらにアラバマ大学では、ラインバッカーのジャスティン・ヒル選手、デズモンド・ウメオズル選手、ケイデン・ジョーンズ選手、ディフェンシブバックのニック・シャーマン選手、ディフェンシブラインマンのジェレマイア・ビーマン選手らが今週も引き続き欠場リストに載っており、カレン・デボア監督はジョーンズ選手とビーマン選手の欠場を明言している。

代役のランナー陣とクォーターバックの機動力に懸かる期待

バウンス選手の離脱を受け、チームのラン攻撃はネイト・フレジャー選手、ドワイト・フィリップス選手、ボ・ウォーカー選手の3人に託されることになると報じられている。フレジャー選手は肋骨の負傷を抱えていたものの、水曜日の夜には2週間ぶりに負傷者レポートから名前が外れた。

さらに、オフェンスコーディネーターのマイク・ボボ氏は、クォーターバックであるガナー・ストックトン選手のラン起用を増やす可能性もある。ストックトン選手は昨季のアラバマ戦で13回39ヤードを走るなど、大一番でのランプレーで存在感を示してきた経験を持つ。同選手は2025年シーズンに10個のランニングタッチダウンを記録しており、今季も機動力を活かしたプレーが期待される。

執筆者について: nipponese

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