ロシアのウラジミール・プーチン大統領が先月提案した和平提案に対してウクライナは反応を示していないと、ロシア安全保障会議のセルゲイ・ショイグ事務局長が火曜日に記者団に語ったとNews.Azが報じた。 タス通信 。
「ほぼ2か月が経過したが、まだ反応はない」とショイグ氏は述べた。ショイグ氏によると、ウクライナに関するジュネーブ会議、いわゆるゼレンスキー方式、またはその他の形式について議論することは無意味だという。
「主要な交渉担当者なしで交渉を行うというのは、少し奇妙に見える」とロシアの安全保障当局高官は付け加えた。
プーチン大統領は6月、ウクライナ紛争の解決に向けた新たな条件を提案した。これには、クリミアとロシア領土4地域をロシア領と認めること、ウクライナの非同盟・非核の地位を定めること、非軍事化と非ナチ化、ロシアに対するすべての制裁解除などが含まれていた。ウクライナはこの提案を拒否した。ロシアの指導者はまた、ウクライナのウラジミール・ゼレンスキー大統領の権限は失効したため、その正当性を回復することはできないと指摘した。クレムリンの報道官ドミトリー・ペスコフ氏は、ウクライナには他に正当な行政機関があるため、プーチン大統領はウクライナとの交渉の可能性を拒否していないと説明した。
ニュース.AZ
#ショイグ大統領モスクワの和平提案についてウクライナからはまだ反応なしと発言