株主間の紛争や訴訟の可能性が深刻化する中、同社の少数株主にとって不確実性は大きい。
保健省(MOH)が8月29日に、9月15日から「管理された形」で臍帯血バンキングサービスの一部を再開できるとの通知を出したことを受け、CORDLIFEグループは猶予措置を与えられた。
これは物事が軌道に戻りつつあることを示しているが、今後予定されている一部の人事異動は同社がまだ危機を脱していないことを示している。投資家は早急に出口を探さなければならないかもしれない。
昨年12月にコードライフのシンガポール事業が新たな臍帯血ユニットの収集、処理、検査、保管を6か月間停止されて以来、カウンターは厳しい状況に陥っている。
#コードライフの事業再編は少数株主に迅速な救済の最大のチャンスを与えるかもしれない