全米各地に約300の不動産を保有する不動産投資信託会社が、熟練看護施設2か所の買収を発表した。
ケアトラスト・リートは木曜日、今月この2つの介護施設を約6,210万ドルで買収したと発表した。
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施設の名称や正確な所在地は明らかにされていない。
ケアトラストは、8月に2件の別々の取引で、中部大西洋岸地域に125床の施設を約3,770万ドルで、西海岸に134床の施設を約2,450万ドルで追加した。同投資信託はニュースリリースで、これらの施設の代金は手持ちの現金で支払ったと述べた。
ケアトラストは、施設の正体や運営者についてのコメント要請には応じなかった。
同社のウェブサイト(6月30日に最終更新)には、30州にある285の施設が掲載されている。そのうち222は熟練看護施設だ。
熟練看護施設の取引は 今年は増加したケアトラストは4月に、サンディエゴに拠点を置く熟練看護施設キャンパスであるトーリーパインズ・シニア・リビングを3,230万ドルで買収した。